英霊にこたえる会ニュース

最初 最初 前頁 前頁 次頁 次頁
 
令和元年 秋季例大祭における国会議員の靖國神社参拝状況

2019. 10. 18
1.『みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会』 (会長 尾辻秀久元参議院副議長)
(1)参拝日 令和元年10月18日
(2)参拝者(名)

区分 本人参拝 代理参拝 小計
衆議院議員 65 47 112
参議院議員 33 20 53
合計 98 67 165

2.別途参拝(本人)
10月17日には、 衛藤晟一(一億総活躍・領土問題担当・内閣府特命担当)大臣が 、また18日には高市早苗総務大臣がそれぞれ、正式参拝した。

  

ページ上部へ ▲

 
第44回全国戦歿者慰霊大祭を斎行

2019. 8. 15
「終戦の詔書」を拝してから74年目を迎えた8月15日、本会主催の「第44回全国戦歿者慰霊大祭」を午前9時から靖國神社で斎行、水落敏栄日本遺族会会長、佐藤正久外務副大臣はじめ自衛隊の統合・陸・海・空幕僚長(各代理)、都道府県本部及び中央本部参加団体の代表等約350名が参列した。
 寺島泰三会長は、「私共は、いかに前途が困難であろうとも、会員同志と心を新たにして、目的完遂の為に邁進いたす所存であります。靖國神社は、明治2年のご創建以来、本年150周年の記念すべき年を迎えられました。6月のご創建150周年祭は既に終了し、新天皇陛下の御親拝はありませんでしたが、本年は今後10月の秋季例大祭、11月の明治祭、新嘗祭と記念すべき日が続いて参ります。この意義ある年に当たり、ご祭神は勿論の事、ご遺族はじめ日本国民挙げて、新天皇・皇后両陛下の靖國神社行幸啓が一日も早く成就することを、ご期待申し上げるものであります。神鎮まりまする御祭神、私共の決意と行動をご照覧賜わり、願わくは限りない、ご鞭撻とご加護を賜わらんことをお願い申し上げます。ここに、あらためて御霊に尊崇の誠を捧げ、感謝の意を表し、祭文と致します。」と力強く祭文を奏上した。
 祭典における奏楽は拓殖大学吹奏楽部、献楽は偕行社の尾崎良江氏指揮のもと偕行合唱団が実施、拝殿には千葉県茂原市のカトリック教会「マリアの里」と岡山県笠岡市遺族連会合女性部からの「千羽鶴」が飾られた。

祭文を奏上する寺島泰三会長


祭文

ここ靖国神社に鎮まります二百四十六万六千余柱の英霊の大前において「英霊にこたえる会」第四十四回全国戦没者慰霊大祭を執り行うに当たり、本会を代表して謹んで祭文を奏上いたします。
御照覧のとおり、本年は四月三十日に天皇陛下の御譲位と翌五月一日に皇太子殿下の新天皇御即位という歴史的にも例を見ない節目の年を迎え「令和」の御代が開幕いたしました。
ご譲位あそばされた上皇陛下はご即位以来三十年、日本国の、そして日本国民統合の象徴としてのお務めを果たしてこられ、特に戦歿者慰霊については、特別の思し召しで、遺族の方々に大御心を寄せられ、国内外にわたり慰霊の旅を続けてこられました。このようなご足跡に思いをはせるとき、この慰霊の旅の終着駅は靖國神社への御親拝であろうと拝察申し上げてまいりましたが、私共の切なる願いは残念ながら叶えらませんでした。
靖國神社は、明治天皇によりご創建され爾来、明治・大正・昭和と歴代天皇のご親拝を仰いで参りました。また、例大祭における勅使のご差遣は、伊勢神宮の年三回について年二回と手厚いもので、皇族の方々の相次いでの靖國神社ご参拝等を拝察申し上げますと、靖國神社に対する皇室の深い思し召しが伺われ、天皇陛下のご親拝なき靖國神社の姿を私どもは到底思い浮かべることはできません。
この皇室の伝統をご即位あそばされた天皇・皇后両陛下も継承していただき上皇及び上皇后ともども靖國神社へ行幸啓賜りますようご期待申し上げるものであります。
私共が英霊の慰霊顕彰の国民運動を展開して四十年余、昭和・平成を経て令和の年を迎えました。この間、英霊のご遺族、戦友、関係者等の高齢化に伴い世代交代が急速に進んでおります。戦後生まれの世代が八割を超えた今日、国民の代表である国会議員の靖國神社参拝は依然として低調であり、総理大臣や閣僚の参拝も昨今は途絶えたままであり、英霊の慰霊・顕彰という国家の基が希薄化しつつあるのは極めて憂慮すべきことであります。
このような環境下において「総理・閣僚の靖国神社参拝の定着化」と「天皇陛下の御親拝の再会」を目標とする本会の前途は、厳しいものになりつつあると認識せざるを得ません。しかしながら、靖國神社参拝を実行することなくして何の国家動議の回復もなく国家としての将来もありません。
私共は、いかに前途が困難であろうとも会員同志と心を新たにして目的完遂のために邁進いたす所存であります。靖國神社は、明治二年のご創建以来本年百五十周年の記念すべき年を迎えられました。
六月のご創立百五十年祭は既に終了し、新天皇陛下のご親拝はありませんでしたが、本年は今後十月の秋季例大祭、十一月の明治祭、新嘗祭と記念すべき日が続いて参ります。
この意義ある年に当たり、ご祭神は勿論のこと、ご遺族はじめ日本国民挙げて新天皇・皇后陛下の靖國神社行幸啓が一日も早く成就することをご期待申し上げるものであります。
神鎮りまするご祭神、私共の決意と行動を御照覧たまわり、願わくは限りないご鞭撻とご加護を賜わらんことをお願い申し上げます。
ここに、あらためて御霊に尊崇の誠を捧げ、感謝の意を表し、祭文と致します。

                令和元年八月十五日
                  英霊にこたえる会中央本部
                    会長 寺島 泰三

  

ページ上部へ ▲

 
「第33回戦歿者追悼中央国民集会」を日本会議と共催

2019. 8. 15
慰霊大祭に引き続き、午前10時30分から日本会議との共催で「第33回戦歿者追悼中央国民集会」を靖國神社参道の大村益次郎銅像北側に特設天幕を設置して開催した。厳しい暑さにもかかわらず1,500名余の参加者が集った。
 国歌斉唱、靖國神社拝礼、終戦の詔書拝聴後、寺島泰三英霊にこたえる会会長、田久保忠衛 日本会議会長が主催者挨拶を行った。次いで、櫻井よしこ国家基本問題研究所理事長、宇都隆史自民党参議院議員及び伊藤俊幸金沢工業大学院虎ノ門大学院教授・元海将の順で各界代表の提言が行われた。
 偕行合唱団の献楽後、正午の時報に合わせて戦歿者への黙祷、天皇陛下のお言葉拝聴の後、日本会議の学生代表が力強く「声明」を朗読、最後に偕行合唱団とともに「海ゆかば」を全員で斉唱し閉会した。
寺島泰三英霊にこたえる会会長は、「かって明治は遠くなりにけり!という言葉がありました。しかし私どもは昭和を遠くしてはならないと思います。昭和が遠くなることは大東亜戦争も遠くなります。そして英霊も遠くなりかねません。と同時に靖國もまた遠き存在となりかねないのであります。昭和が遠くなり忘れられないように、英霊が遠くならないように、そして靖國神社が遠くならないように皆さん頑張ろうじゃありませんか。」と力強く挨拶を述べた。













  

ページ上部へ ▲

 
平成31年 春季例大祭における国会議員の靖國神社参拝状況

2019. 06. 10
1.『みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会』 (会長 尾辻秀久元参議院副議長)
(1)参拝日 平成31年4月23日
(2)参拝者(名)

区分 本人参拝 代理参拝 小計
衆議院議員 48 50 98
参議院議員 23 24 48
合計 71 74 145

2.別途参拝(本人)
(1)参拝日 平成31年4月22日
(2)参拝者
   衆議院議員1名

  

ページ上部へ ▲

 
英霊にこたえる会第四十五回総会を開催

2019. 5. 7

 4月23日(月)午前10時からの運営委員会に引き続き、第45回総会をホテルグランドヒル市ヶ谷3階の瑠璃東・中の間で開催、ご来賓はじめ地方本部・中央参加団体の代表及び会長表彰者等百余名が参集した。
 総会は、午後一時に開会、国歌斉唱、黙祷、寺島泰三会長の挨拶に引き続き、(公財)偕行社理事長の森 勉様から来賓祝辞をいただいた後、表彰式を実施した。
 平成31年度表彰は、一団体、個人六十四名に対し賞状と記念品を贈呈し、英霊にこたえる会大分県本部の岩男立夫県遺族会会長が謝辞を述べた。
 次いで、本会運営副委員長で(公財)偕行社理事の熊谷猛氏を議長に選出して議事に入り、「地方本部会長の交代」、「国民運動支部助成費及び支部組織強化助成費の見直し」及び「平成30年度事業等の実施」について報告後、「平成30年度決算」、「本会役員の改選(一部)」及び「平成31年・令和元年度活動方針、事業計画及び同予算(案)」について、議案の審議が行われ、原案どおり承認された。
 引き続き、本会副会長の櫻井よしこ氏による講演「今、わしたちができることはなにか 変わるのは今しかない」を印象深く拝聴した。







  

ページ上部へ ▲

 
「第35回靖國神社の桜の下で『同期の桜』を歌う会」を開催

2019. 4. 10

 4月6日(土)、本会ならびに協賛団体は靖國神社境内の大村益次郎銅像前特設ステージで「第35回靖國神社の桜の下で『同期の桜』を歌う会」を開催した。
 今年は、靖國神社の標準木の開花宣言は3月21日と例年に比し早く、その後の気候が案じられたが、幸いに春冷えの状態が継続したので葉桜にはならず、当日は桜花満開の下で実施することが出来た。
 先ず主催者を代表し大原康男会長が挨拶、その後村田信昌靖國神社権宮司の献杯で始まり、女性コーラス10名による「靖國神社の歌」を皮切りに合唱を開始、「空の勇士」、「太平洋行進曲」「兵隊さんよありがとう」を披露した後、二期会会員ソプラノ歌手 森 敬恵(本会 運営委員)さんが「戦友の遺骨を抱いて」「討匪行」を披露し満場を沸かした。
 続いて恒例の「皆様とご一緒に」の部に入り、「あゝモンテンルパの夜は更けて」「九段の母」「出征兵士を送る歌」「ラバウル海軍航空隊」「暁に祈る」「元寇」「異国の丘」を全員で合唱、その後参加者からの要望曲を受け付け予定時間一杯歌い続け、「同期の桜」を参加者全員で熱唱した。平成の御代における最後のこの歌う会は好天のもと約1,500人余の参加者が集い元気な歌声が靖國神社の杜にこだまし、246万6,000余柱の英霊の御心を偲び感謝の誠を捧げ、明年は令和の御代最初の歌う会、本境内での再会を期待し幕を閉じた。








  

ページ上部へ ▲