英霊にこたえる会ニュース

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靖國神社の秋季例大祭における國会議員の参拝状況

2013. 11. 28
【十月十七日】安倍晋三総理「真榊料」奉納
【十月十八日】新藤義孝総務相参拝
【十月十八日】「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」参拝
【十月二十日】古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相参拝

本人参拝・衆議院議員 百十六名
【自民党】95
逢沢一郎、青山周平、秋葉賢也、秋元司、穴見陽一、池田佳隆、石川昭政、井上信治、井上貴博、井林辰憲、上杉光弘、うえの賢一郎、衛藤征士郎、江藤拓、大串正樹、大塚高司、小里泰弘、鬼木誠、梶山弘志、勝沼栄明、加藤勝信、加藤寛治、金子恭之、川田隆、菅家一郎、木内均、城内実、北村茂男、北村誠吾、熊田裕道、小島敏文、小松裕、今野智博、斎藤洋明、坂本剛二、桜井宏、佐々木紀、左藤章、塩谷立、島田佳和、新谷正義、新藤義孝、瀬戸隆一、高市早苗、高木毅、高鳥修一、武井俊輔、竹下亘、竹本直一、田中英之、田中良生、田野瀬太道、田畑裕明、津島淳、土屋正忠、冨樫博之、とかしきなおみ、豊田真由子、永岡桂子、長坂康正、中谷眞一、中村裕之、中山泰秀、西川京子、西川公也、根本幸典、橋本岳、浜田靖一、原田憲治、原田義昭、平井たくや、平沢勝栄、福山守、藤丸敏、古屋圭司、細田健一、堀内詔子、松本洋平、三ツ林裕巳、宮内秀樹、宮川典子、宮澤博行、宮路和明、務台俊介、武藤貴也、武藤容治、森山裕、保岡興治、簗和生、山口俊一、山口泰明、山田賢司、山本有二、湯川一行、渡辺博道

【日本維新の会】19
井上英孝、上西小百合、遠藤敬、河野正美、坂元大輔、椎木保、杉田水脈、園田博之、高橋みほ、田沼隆志、中丸啓、西田譲、西野弘一、平沼赳夫、藤井孝男、松田学、三宅博、村岡敏英、山田宏

【生活の党】1
鈴木克昌

【新党大地】1
鈴木貴子

本人参拝・参議院議員 三十七名
【自民党】37
赤池誠章、石井正弘、磯崎仁彦、井原巧、岩井茂樹、岩城光英、宇都隆史、江島潔、衛藤晟一、太田房江、尾辻秀久、北村経夫、小坂憲次、酒井庸行、佐藤信秋、佐藤正久、島田三郎、塚田一郎、中泉松司、中曽根弘文、中西祐介、長峯誠、野村哲郎、橋本聖子、馬場成志、藤川政人、堀井巌、舞立昇治、松村祥史、松山政司、三木亨、水落敏栄、三宅伸吾、山谷えり子、山本順三、吉田博美、若林健太

【民主党】2
小見山幸治、羽田雄一郎

【日本維新の会】2
儀間光男、中山恭子

【みんなの党】2
江口克彦、和田政宗

代理参拝・衆議院議員 五十三名
【自民党】45
赤澤亮正、あかま二郎、あべ俊子、石破茂、今津寛、今村雅弘、江渡聡徳、遠藤利明、大見正、奥野信亮、小渕優子、金子一義、神山佐市、亀岡偉民、神田憲次、岸信夫、木村太郎、國場幸之助、佐田玄一郎、塩崎恭久、鈴木淳司、田中和徳、棚橋泰文、谷川弥一、土屋品子、東郷哲也、中谷元、二階俊博、西村明宏、西村康稔、丹羽秀樹、野田聖子、葉梨康弘、林田彪、福井照、福田峰之、藤原崇、古川禎久、保利耕輔、町村信孝、松本純、三ツ矢憲生、御法川信英、山本公一、山本拓

【日本維新の会】5
今村洋史、岩永裕貴、重徳和彦、松浪健太、三木圭恵

【無所属】3
阿部寿一、伊吹文明、中村喜四郎

代理参拝・参議院議員 十三名
【自民党】12
青木一彦、有村治子、石井浩郎、大家敏志、大野泰正、金子原二郎、木村義雄、関口昌一、滝沢求、豊田俊郎、三原じゅん子、山本一太

【日本維新の会】1
片山虎之助

  

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「英霊にこたえる会」平成25年度ブロック会議 開催担当地方本部の熱意溢れる努力により盛況裡に終了

2013. 11. 28
・九月五日〜六日 第一ブロック会議
北海道本部担当 札幌市で実施
三十名出席 全地方本部出席

・九月十八日〜十九日 第二ブロック会議
神奈川県本部担当 横浜市で実施
三十二名出席 千葉県と新潟県が欠席

・九月二十五日〜二十六日 第四ブロック会議
香川県本部担当 善通寺市で実施
三十名出席 高知県が欠席

・十月十七日〜十八日 第五ブロック会議
宮崎県本部担当 宮崎市で実施
三十四名出席 全地方本部出席

・十月二十四日〜二十五日 第三ブロック会議
和歌山県本部担当 和歌山市で実施
百十二名出席 岐阜県と兵庫県が欠席

全ブロック会議に本部からは中條会長、冨田運営委員長、伊藤事務局長補佐が出席したが、第三ブロック会議には國松副会長も出席した。

なお平成二十六年度のブロック会議の開催担当は次のように決定した。
第一ブロック 宮城県本部
第二ブロック 栃木県本部
第三ブロック 奈良県本部
第四ブロック 鳥取県本部
第五ブロック 鹿児島県本部

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泰緬鉄道開通70周年 機関車C5631号からのメッセージ

2013. 09. 06
元鉄道隊・菅野廉一と鉄道研究家・塚本和也が伝える「出征C56」の記録
平成25年9月7日(土)〜10月27日(日)
時間:午前9時〜午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
場所:靖國神社遊就館・本館広間特設ギャラリー


(画像クリックで拡大します)

  

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「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」202名(本人103名・代理99名)参拝

2013. 08. 28
八月十五日午前十一時、「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会(古賀誠会長)」は202名(衆議院議員本人71名・代理78名、参議院議員本人32名・代理21名)が参拝した。

八月十五日(戦歿者を追悼し平和を祈念する日)に靖國神社に参拝した国会議員の状況

本人百十八名、代理九十八名、計二百十六名参拝(別途参拝含む)
(敬称略)


■本人参拝・衆議院議員八十三名

[自民党]60
秋葉賢也・穴見陽一・池田佳隆・石川昭致・石原宏高・稲田朋美・井上貴博・今津寛・上野賢一・衛藤征士郎・大西芙男・大野敬太郎・奥野信亮・梶山弘志・勝沼栄明・菅野さちこ・岸信夫・小泉進次郎・小島敏文・小林史明・今野智博・櫻井宏・櫻田義孝・島田佳和・白須賀貴樹・新谷正義・新藤義孝・平将明・高市早苗・高鳥修一・竹下亘・竹本直一・田中芙之・田中良生・土屋正忠・東郷哲也・豊田真由子・中川郁子・長坂康正・中谷元・中谷真一・西川京子・根本幸典・野田聖子・野中厚・萩生田光一・平沢勝栄・古屋圭司・星野剛士・堀内詔子・前田一男・町村信孝・三ッ林裕巳・務台俊介・武藤容治・簗和生・山口泰明・山田賢司・山本有二・渡辺博道

[民主党]3
大串博志・松原仁・鷲尾英一郎

[日本維新の会]18
石原慎太郎・今村洋史・岩永裕貴・上西小百合・坂元大輔・杉田水脈・高橋みほ・田沼隆志・中丸啓・西田譲・西野弘一・平沼赳夫・松田学・松野頼久・三木圭恵・村岡敏英・山田宏・山之内毅

[みんなの党]1
青柳陽一郎

[無所属]
西村眞悟


■本人参拝・参議院議員三十五名

[自民党]24
赤池誠章・有村治子・磯崎仁彦・岩城光英・宇都隆史・江島潔・衛藤晟一・大野泰正・尾辻秀久・北村経夫・熊谷大・佐藤信秋・佐藤正久・山東昭子・塚田一郎・中原八一・二之湯武史・羽生田俊・藤川政人・丸山和也・三木亨・水落敏栄・三原じゅん子・山谷えり子

[民主党]4
金子洋一・小見山幸治・芝博一・羽田雄一郎

[日本維新の会]3
東徹・清水貴之・中山恭子

[みんなの党]3
井上義行・江口克彦・和田政宗

[無所属]1
浜田和幸


■代理参拝・衆議院議員七十八名

[自民党]68
逢沢一郎・青山周平・赤澤亮正・あべ俊子・甘利明・石破茂・今村雅弘・上杉光弘・江藤拓・大塚高司・大見正・小里泰弘・金子一義・金子恭之・神山佐市・川崎二郎・菅家一郎・神田憲次・城内実・木村太郎・小池百合子・國場幸之助・後藤田正純・小松裕・佐々木紀・佐田玄一郎・左藤章・塩崎恭久・塩谷立・柴山昌彦・下村博文・鈴木淳司・高木毅・武井俊輔・田中和徳・棚橋泰文・谷川弥一・田野瀬太道・津島淳・土屋品子・寺田稔・冨岡勉・永岡桂子・中村裕之・中山泰秀・西村明宏・西村康稔・鳩山邦夫・林田彪・平井たくや・ふくだ峰之・藤丸敏・藤原崇・古川禎久・細田健一・保利耕輔・松本純・三ッ矢憲生・三原朝彦・宮内秀樹・宮崎政久・宮澤博行・村上誠一郎・望月義夫・八木哲也・山口俊一・山本公一・山本拓

[民主党]0

[日本維新の会]5
重徳和彦・西野弘一・藤井孝男・松浪健太・村上政俊

[みんなの党]1
中島克仁

[生活の党]1
鈴木克昌

[新党大地]1
鈴木貴子

[無所属]2
伊吹文明
長崎幸太郎


■代理参拝・参議院議員二十名

[自民党]19
青木一彦・井原巧・大家敏志・木村義雄・関口昌一・豊田俊郎・中泉松司・中曽根弘文・中西祐介・野村哲郎・橋本聖子・舞立昇治・松村祥史・松山政司・宮沢洋一・山本一太・山本順三・若林健太・脇雅史

[日本維新の会]1
片山虎之助

  

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安倍内閣の3閣僚、高市早苗政調・野田聖子総務両会長が靖國神社参拝

2013. 08. 28
安倍内閣の内、新藤義孝総務大臣が午前八時、古屋圭司国家公安委員長兼拉致・国土強靭化担当大臣が午後八時三十分、稲田朋美行政改革・公務員改革担当大臣が午後四時に、それぞれ靖國神社を参拝。
高市早苗政調会長は「みんなで靖國神社に参拝する国会議員の会」で午前十一時に、野田聖子総務会長は午後一時三十分に参拝した。
また、県知事では森田健作千葉県知事が午前八時三十分、鈴木英敬三重県知事が午前十一時に参拝。

  

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「第二十七回戦歿者追悼中央国民集会」共催

2013. 08. 28
慰霊大祭に引き続き、午前十時三十分から日本会議との共催で「第二十七回戦歿者中央国民集会」を酷暑の中、靖國神社参道に特設天幕を設置して開催、千五百人強の参加者が集った。
中條高椁{会会長、三好達日本会議会長の主催者代表挨拶のあと、衛藤晟一参議院議員・総理補佐官、評論家石平氏、長谷川三千子埼玉大学名誉教授の順で提言が行われた。
その後、偕行合唱団による合唱、戦歿者への黙祷、天皇陛下のお言葉拝聴後、日本会議の学生代表が力強く声明を朗読した。

声明

今さら申すまでもなく、今日、我々が享受している平和と繁栄は、明治維新よりこのかた途絶えることなく到来した祖国存亡の危機に際会して、かけがえのない一命を捧げられた幾多の英霊の尊い犠牲によって築かれたものである。かかる悲しくも輝かしき歴史を戴いてきたにもかかわらず、戦後日本は、先の大戦を戦勝国の立場から一方的に断罪した東京裁判の桎梏によって、永遠に語り継がれるべき英霊の事跡を軽んじ、名誉を損ない、また、将来の国家の有事を想定することを意図的に避ける風潮を生み出し、蔓延させてきた。
まさに、この英霊を顕彰し、国家の主権を尊重する気概と精神の欠如が、このところ一段と露骨さを増した中国艦船による尖閣諸島への領海侵犯、ならびに韓国大統領による竹島不法上陸という屈辱的事件を招来したことは誰の目にも明らかである。その背景に外交手段として中韓両国によって歪曲された歴史認識の強要があるのはもはや多言を要しないだろう。遺憾ながら、この不正常事態は改善されることなく今日に至っている。
幸いにも、昨年十二月に発足した安倍晋三政権は、主権意識の希薄と国家の名誉の軽視という戦後久しく続いた悪しき風潮を抜本的に是正する方針を打ち出し、逸早く外交・安全保障に関する諸政策の策定に取り組んでいる。その姿勢が国民の信任を得ていることは先の参議院選挙に如実に示された。
しかしながら、戦後体制の刷新には、これまで繰り返し指摘されてきたことだが、健全な国民精神の確立こそが何よりも先決であろう。その第一歩が我が国の戦歿者慰霊・顕彰の中心的施設である靖國神社に永久に鎮まる英霊に対して深甚なる追悼と感謝の意を表すために、安倍総理が政府・国民を代表して参拝することである。
安倍総理は、去る四月十日の衆院予算委員会において、靖國神社参拝につき「先の大戦では『靖國で会おう』との合言葉で多くの兵士が散っていった。遺族は(戦死した)父や主人に会えるかもしれないとの思いであの場に行く」「私が指導者として尊崇の念を表することは国際的にも当たり前のことだ」と明言されている。
自国の歴史・伝統にしたがった方式によって戦歿者に慰霊・顕彰の誠を捧げることは国家存立の精神的源泉であり、普遍的心情かつ国際常識でもある。にもかかわらず、昭和六十年の中曽根総理の公式参拝の後は、橋本総理の例外的参拝を別にすれば、小泉総理を除く歴代の総理は中韓両国の内政干渉に屈して参拝を見送ってきた。
安倍総理に切に望む。中韓両国に対して我が国に対する外交的圧力が無意味・無力であることを悟らせるためにも、総理が親しく靖國神社の社殿に額づき、英霊に表敬・感謝の祈りを込めてその御心を身に体し、そのご加護を頂いて、国民とともに我が国の主権と名誉を守る決意を誓われんことを。
我々は、ここに総理の靖國神社参拝を重ねて要望し、英霊がひとしく望まれる祖国再建・憲法改正の実現という戦後体制克服のための国民運動を力強く展開することをあらためて誓う。
右、声明する。

平成二十五年八月十五日

第二十七回戦歿者追悼中央国民集会
英霊にこたえる会
日本会議

  

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第三十八回全国戦歿者慰霊大祭斎行

2013. 08. 28
「終戦の詔書」を拝してから六十七年を迎えた八月十五日、本会主催の「第三十八回全国戦歿者慰霊大祭」を午前九時から靖國神社拝殿で斎行、水落敏栄参議院議員、自衛隊の統合・陸・海・空各幕僚長(各代理)、陸上自衛隊東部方面総監(代理)、都道府県本部、中央参加団体の代表等、約六百人が参列した。

中條会長は、「安倍総理は本八月十五日の靖國参拝は見送られたが、秋の例大祭には必ず「総理としての参拝」を実行して、信念を貫かれ、私どもの期待に応えていただけるものと確信している」との祭文を奏上した。

祭文

痛哭の「終戦の詔書」を拝してから、六十八年目を迎えた、皇紀二千六百七十三年に当る本日、ここ靖國神社に鎮まります、二百四十六万六千余柱の英霊の大前において、英霊にこたえる会「第三十八回全国戦歿者慰霊大祭」を挙行するに当り、本会を代表して謹んで祭文を奏上いたします。
昨年、十二月十六日に行われました師走総選挙の結果、自由民主党が単独でも過半数を制する大勝利を収め、政権の座に復帰いたしました。
鳩山、菅、野田と三代に亘って民主党の総理のいずれもが「総理の靖國神社参拝を行わないだけにとどまらず、閣僚や政府高官に至るまで、公式参拝を自粛する方針」を採ったことは、ご照覧のとおりであります。
その結果、神々の怒りが鉄槌として下され、わずか三年三ヶ月で民主党は、政権の座を追われました。
先の大戦以降、吉田茂総理についで、二人目の再登場となった安倍晋三、第九十六代内閣総理大臣は、ご照覧のとおり「第一次安倍内閣」では、靖國神社参拝について「あいまい戦術」をとられ「総理としての靖國神社参拝」を実行できないまま退陣されてしまいました。
「国の指導者が靖國神社に参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然だ。第一次安倍内閣で、首相在任中に参拝できなかったのは、痛恨の極みだ」と明言された安倍総理は、総裁就任後直ちに、秋の例大祭に自民党総裁と記帳の上、昇殿参拝され、総理就任後、初の春季例大祭では、参拝は見送られましたが「真榊」を奉納されました。
私達は「国の指導者として参拝は当然だ」と言い切られた安倍総理にまず「総理としての参拝」を実施していただき「総理及び閣僚の靖國神社参拝」を定着させ、今上陛下ご親拝の途を啓いていただくことを待ち望んでおります。
去る、四月二十八日の「主権回復の日」に、天皇・皇后両陛下ご臨席の下、政府初の式典が開催されました。安倍総理は、式辞の中で、昭和天皇御製「ふりつもる み雪にたへて いろかへぬ 松ぞををしき 人もかくあれ」を拝誦。先人たちの労苦に思いを寄せつつ「私たちには、日本を強くたくましくし、誇りある国にしていく責任がある」と述べました。
第一次安倍内閣誕生の時、安倍総理は、「戦後体制からの脱却と美しい国日本の再生」を旗印に掲げましたが、早々に退陣に追い込まれ、今日まで戦後六十八年、日本は、戦後体制から脱却できず、東京裁判自虐史観も払拭せず、誤まれる歴史認識と「平和憲法」という美名のもと、主権を冒されても毅然とした対応をとれず、わが国を累卵の危うき状態に陥し入れているのは、ご照覧のとおりであります。
七月二十一日の参院選挙で、安倍政権、与党は勝利を収め「参議院のねじれ現象」は解消されて、安倍総理が己の政治生命を懸けて、やり遂げようとされていることを成就する為の政権基盤は整ってまいりました。
本、八月十五日の安倍総理の靖國神社参拝は、見送られる情勢ですが、秋季例大祭には必ず「総理としての参拝」を実行して、信念を貫かれ、私どもの期待に応えていただけるものと確信致しております。
安倍総理が、日本国民の心の拠り所でもある靖國神社に参拝され、ご英霊に敬虔な祈りと感謝の誠を捧げられて、はじめて、安倍総理の所信達成の途が啓けるのであります。
「美しい国日本の再生」から「日本を強くたくましい誇りある国へ」と安倍総理の舵取りのもと、私ども一致団結して、努力精進してまいりますことをお誓い致しますと共に、ご英霊のご加護を祈念申し上げ、祭文と致します。

平成二十五年八月十五日
英霊にこたえる会 会長 中條高

慰霊大祭の献花は昨年同様、二十五基で政党関係は自由民主党、民主党、日本維新の会の三党であった。また、献花は昨年に引き続き、尾崎良江氏指揮のもと、偕行合唱団男女十六名が実施。拝殿には、今年も千葉県茂原市のカトリック教会の日曜学校「マリアの里」からの千羽鶴が飾られた。

  

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第39回総会緊急決議を安倍晋三内閣総理大臣へ郵送

2013. 05. 31
 第39回総会終了直前に、英霊にこたえる会徳島県本部の竹内資浩会長から、靖國神社春季例大祭に、安倍内閣の3閣僚が靖國神社に参拝し、安倍総理が「真榊」を奉納されたことについて、またも中・韓両国が非難声明を出したことに関し「内政干渉許さず」の緊急決議を本総会で決議するよう提案され、全会一致で賛同された。
 その決議案は、中央本部に一任され、5月17日開催した広報委員会で審議し承認され、5月20日、中條高梔長に報告し、決裁を受け、5月22日、中條会長の私信を添えて、安倍総理に郵送した。
 安倍総理宛ての書面及び緊急決議は、次に示すとおりである。

安倍総理宛ての書面 (クリックで拡大)

英霊にこたえる会第三十九回総会緊急決議 (クリックで拡大)

  

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靖國神社の春季例大祭における国会議員の参拝状況

2013. 05. 09
4月20日新藤義孝総務相(自)
4月21日麻生太郎副総理兼財務相(自)
 古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相(自)
4月23日「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」

本人参拝・衆議院議員137名
【自民党】107 逢沢一郎・青山周平・秋葉賢也・秋元司・穴見陽一・安藤裕・池田佳隆・石川昭政・井上信治・井上貴博・井林辰憲・今津寛・岩田和親・衛藤征士郎・江藤拓・遠藤利明・大串正樹・大塚高司・大野敬太郎・大見正・奥野信亮・小倉將信・小田原潔・鬼木誠・梶山弘志・勝沼栄明・加藤寛治・金子一義・金子恵美・金子恭之・川田隆・菅野さち子・木内均・北村茂男・北村誠吾・木原誠二・工藤彰三・後藤田正純・小林茂樹・小松裕・坂本剛二・桜井宏・櫻田義孝・佐々木紀・佐田玄一郎・左藤章・白石徹・新谷正義・鈴木淳司・関芳弘・高市早苗・高木毅・高鳥修一・武井俊輔・竹下亘・武部新・武村展英・田中英之・田中良生・田野瀬太道・田畑裕明・津島淳・土屋品子・土屋正忠・土井亨・冨樫博之・とかしきなおみ・長坂康正・中谷真一・中村裕之・中山泰秀・西川京子・根本幸典・橋本岳・浜田靖一・平井たくや・平沢勝栄・福山守・藤丸敏・船橋利実・細田健一・堀井学・堀内詔子・松本洋平・三ツ林裕己・御法川信英・宮内秀樹・宮川典子・宮崎謙介・宮澤博行・宮路和明・宮下一郎・務台俊介・武藤容治・森山裕・保岡興治・簗和生・山口俊一・山口泰明・山下貴司・山田賢司・山田美樹・山本公一・山本有二・吉川貴盛・若宮健嗣・渡辺博道・【民主党】2 寺島義幸・中根康浩・【日本維新の会】24 石関貴史・井上英孝・今村洋史・岩永裕貴・上西小百合・遠藤敬・河野正美・坂元大輔・新原秀人・杉田水脈・園田博之・高橋みほ・田沼隆志・西田譲・西野弘一・西村眞悟・平沼赳夫・藤井孝男・丸山穂高・三木圭恵・三宅博・村岡敏英・山田宏・山之内毅・【みんなの党】2 青柳陽一郎・柿澤未途・【生活の党】1 鈴木克昌・【無所属】1 阿部寿一

本人参拝・参議院議員29名
【自民党】23 磯崎仁彦・岩城光英・衛藤晟一・尾辻秀久・加治屋義人・鴻池祥肇・小坂憲次・佐藤正久・島尻安伊子・谷川秀善・塚田一郎・中川雅治・中西祐介・野村哲郎・橋本聖子・藤川政人・松村祥史・水落敏栄・三原じゅん子・山谷えり子・山本順三・吉田博美・若林健太・【民主党】3 金子洋一・小見山幸治・前田武志・【日本維新の会】1 中山恭子・【みんなの党】1 江口克彦・【無所属】1 森田高

代理参拝・衆議院議員47名
【自民党】44 赤澤亮正・あべ俊子・甘利明・石破茂・伊藤忠彦・今村雅弘・江渡聡徳・小里泰弘・小渕優子・神山佐市・亀岡偉民・菅家一郎・城内実・岸信夫・木村太郎・熊田裕通・小池百合子・國場幸之助・今野智博・斎藤洋明・塩崎恭久・鈴木俊一・田中和徳・棚橋泰文・谷川弥一・田村憲久・中谷元・西村明宏・西村康稔・額賀福志郎・野田聖子・馳浩・葉梨康弘・林幹雄・林田彪・福井照・ふくだ峰之・古川禎久・保利耕輔・町村信孝・松本純・三ツ矢憲生・三原朝彦・山本拓・【日本維新の会】1 重徳和彦・【みんなの党】1 中島克仁・【無所属】1 伊吹文明

代理参拝・参議院議員17名
【自民党】12 青木一彦・石井準一・石井浩郎・大家敏志・金子原二郎・佐藤信秋・中曽根弘文・長谷川大紋・林芳正・松村龍二・松山政司・山本一太・【日本維新の会】1 片山虎之助・【新党改革】1 荒井広幸・【無所属】3 大江康弘・自見庄三郎・山崎正昭

「真榊」奉納
・内閣総理大臣 安倍晋三
・衆議院議長 伊吹文明
・厚生労働大臣 田村憲久

  

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英霊にこたえる会中央本部第三十九回総会開催

2013. 05. 09
 本会は4月23日(火)、第39回総会をグランドヒル市ヶ谷で、地方本部、中央参加団体の代表等約120人の出席のもと開催した。
 総会は午後一時に開会し、初めに中條会長、ついで堀江名誉会長が挨拶後、平成25年度会長表彰を実施した。
 会長表彰は昨年度高額の寄附をいただいた大阪の石田泰輔氏に感謝状、15団体、個人56名に賞状を授与し、福井県遺族連合会の堂前辰治会長が謝辞を述べた。
次いで本会中央本部の運営委員会常任委員・日本郷友連盟常務理事の中村弘氏を議長に選出し議事に入り、「会長・副会長人事選考に関する内規」、「国民運動支部助成費及び支部組織強化助成費の見直し」、「平成24年度事業等の実施について」等を報告、平成24年度決算が承認された後、平成25年度活動方針・事業計画及び予算(案)について審議した。
 原案説明後の総括質問で、英霊にこたえる会徳島県本部の竹内資浩会長から緊急決議の提案が行われた。
 その提案は、4月21日に麻生太郎副総理兼財務相と古屋圭司国家公安委員長兼拉致担当相が靖國神社参拝を行い、安倍晋三総理が「真榊」を奉納したことに関し、早速、中国と韓国が非難声明を出したことについて、「靖國神社参拝等に関する諸問題は、他国の介入を許さない純然たる国内問題であるにも拘らず、事あるごとに他国が内政干渉を行うことに対し、わが国は毅然とした対応をとらねばならない。このことを政府、与党にしっかり要望しうる団体はわが「英霊にこたえる会」しかない。故に本総会で緊急決議し、中央本部において対応してほしい」という趣旨であった。
 この提案は満場一致で賛同され、決議文は中央本部に一任され、平成25年度活動方針・事業計画及び予算(案)は原案通り承認された。
 総会終了後、憲法学者である日本大学の百地章教授(本会運営副委員長)が、「憲法改正の課題と展望―日本の再生に向けて―」と題して講演された。
 安倍総理の再登場により、憲法改正に燭光が見え始めた昨今、時宜を得た演題で、現行憲法の成り立ちから見られる欠陥、政教分離規定、憲法96条問題について明確に説明され、出席者から盛大な拍手がおくられた。

  

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中條高徳会長の開会挨拶

2013. 05. 09
挨拶
 本日、ここに第39回「英霊にこたえる会」の総会を開催するに当り、各都道府県本部、並びに中央参加団体の代表各位のご列席を賜わり厚く御礼申し上げます。
 東日本大震災は、被災地に、大地震、大津波、原発事故の三重苦の大災害をもたらしましたが、大震災後、2年有余を経た今日、未だ完全復興の目途は立っておりません。
 ここに改めて、犠牲となられた方々のご冥福と被災地域の一日も早い復興を祈念申し上げますとともに、ご列席の皆様方の永年に亘るご尽力とご支援に対し、衷心より敬意と謝意を表するものであります。
 昨年12月16日に行なわれました、師走総選挙の結果、自由民主党が単独でも過半数を制する大勝利を収め、政権の座に復帰致しました。
「政権交代」を呪文のように唱え「国民の生活が第一」を掲げて、出来もしないことを公約して、政権交代を実現させた民主党は、国内外の緊急事態に適切な対応がとれず、失態を重ね我が国を累卵の危機に陥れ、わずか3年3ヶ月で政権の座を追われました。
 私達は、一身を捧げて国の礎えとなられたご英霊を祀る「我が国の戦歿者追悼の中心的施設」
である靖國神社を「国の心」として、崇敬の誠を示し、敬虔な祈りを捧げております。
 然るに民主党政権は、鳩山、菅、野田と3代の総理がいずれも「総理の靖國神社参拝を自身が行わないだけにとどまらず、閣僚や政府高官に至るまで、公式参拝を自粛する方針」を採ったことは、皆様ご承知の通りであります。
 師走総選挙の結果は、かかる民主党政権の姿勢に対し、神々の怒りが鉄槌となって下されものと言えるのではないでしょうか。
 第96代の内閣総理大臣に指名され「再建・日本丸」の舵をとることになった安倍晋三総理は、先の大戦以降、吉田茂総理についで2人目の退任後の再登場であります。
 私は、安倍総理が、谷垣禎一自民党総裁の後任に選ばれた時、直ちに、「これは天命です。命懸けでやって下さい」と電文を打ちました。
 安倍総理は、小泉純一郎総理の後継者として、総理に就任された時、「総理の靖國神社参拝」について、私達の絶大な期待に応えることなく「あいまい戦術」を採られ「総理の靖國神社参拝」を実行できないまま、意に反して退陣されてしまいました。
 しかしながら、自民党総裁選に再度立候補した際の記者会見では「国の指導者が靖國神社に参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然だ。首相在任中に参拝できなかったのは、痛恨の極みだ」と述べられ、自民党総裁再任後の秋季例大祭では、早速自民党総裁と記帳の上、昇殿参拝されました。その折「首相になったら参拝する、しないは、申し上げない方がよい」と記者団に述べ、明言は避けられました。また、2月7日午前の衆院予算委員会でも靖國神社参拝について「第一次安倍内閣で参拝できなかったことは、痛恨の極みだ。今の段階で行くか行かないかも差し控えたい」と述べられました。
 現在、靖國神社では、春季例大祭が斎行されています。安倍内閣の閣僚では、20日に新藤義孝総務相が、21日には麻生太郎副総理兼財務相と古屋圭司国家公安委員長兼拉致問題担当相が参拝されました。安倍総理は「内閣総理大臣」名で「真榊」を奉納されましたが、この度の春季例大祭での靖國神社参拝は見送られるようであります。 安倍総理が再登場され、己の政治生命を懸けてやり遂げようとされていることを成就するには、来たる参議院選挙で勝利を納め、政権基盤を盤石なものとして、長期政権の道筋をつける必要があります。
 それで、私は、参院選までは、安倍カラーを封印し、靖國神社参拝は、参院選後になるものと予測していますが、本年中には必ず「総理としての靖國神社参拝」を実行されて、信念を貫かれ、私どもの期待に応えていただけると確信しております。
 総理就任前から「靖國神社には参拝しない」と明言するような政権から「国の指導者として参拝は当然だ」と言い切った総理を得た今、私達の念願とする「総理及び閣僚の靖國神社参拝」
を定着させ、ひいては今上陛下のご親拝を仰ぐ日がまいるよう志を同じくする友好諸団体の皆様と一体となって、運動を進めて行きたいと思うものであります。
 戦後68年、先の大戦で最愛のつれあいを亡くされた未亡人は、ご生存されていれば、90歳前後になられていることでしょう。
 その戦争未亡人が詠まれたという、去る2月12日の衆院予算委員会で質問に立った、石原慎太郎日本維新の会代表も採り上げられた「かくばかり、みにくき国になりたれば捧げし人のただに惜しまる」と二度と嘆かれることのなきよう、豊葦原の瑞穂の国、日本に生を受けた私達、日本民族は、日本国民の心の拠り所である靖國神社に参拝し、敬虔な祈りと感謝の誠を捧げ、今上陛下のご親拝を念願しつつ「強くて美しい国、日本の再生」を目指し、邁進してまいりましょう。
 皆様の今後一層のご活躍と益々のご健勝を祈念し、私の挨拶と致します。

平成25年4月23日

英霊にこたえる会 中央本部
会長 中條高

  

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平成25年度活動方針・事業計画(案)

2013. 05. 09
英霊にこたえる会 中央本部

 3年3ヶ月に亘り、政権を担当していた民主党は、野田前総理が社会保障・税一体改革関連法成立への協力と引き換えに「近いうちに国民に信を問う」と約束し、昨年11月14日、臨時国会での安倍晋三自民党総裁との党首討論の場で、「赤字国債法案の今週中の成立と衆議院の一票の格差是正、定数削減を来年の通常国会までに確認すれば、あさっての16日に解散する」と明言して“近いうち解散"を断行した。
 12月16日に行われた師走総選挙の結果、自由民主党が単独でも過半数を制し、自公両党で320議席を超える圧勝となり、野田前総理は、民主党代表を辞し政権の座を明け渡した。
 第96代内閣総理大臣として、戦後の総理として吉田茂総理についで2人目の再登場宰相となった安倍総理は、谷垣禎一自民党総裁の後継者を選ぶ総裁選に立候補した際、靖國神社参拝について「国の指導者が参拝し、英霊に尊崇の念を表するのは当然」とし、首相在任中に参拝しなかったことを「痛恨の極み」と記者団に述べている。
 小泉純一郎総理の後を継いだ時、安倍総理は、教育基本法を改正し、防衛庁を省に昇格させ、憲法改正のための国民投票法の成立を果たした。
 再登場された今、安倍総理には、是非やり残された「靖國神社参拝」と「歴代政府の誤まれる歴史認識」の見直しを実施していただき、安倍内閣が憲法改正に挑むことを期待するものである。

T. 活動方針
次の国民運動を最重点として、これが達成に盡力する。
(1) 総理及び閣僚の靖國神社参拝定着化の運動を推進し、天皇陛下ご親拝の途を啓く。
(2) 「国の心」である靖國神社が「わが国の戦歿者追悼の中心的施設」であることを、広く国民に衆知、啓蒙する。
(3) 自民党の「日本国憲法改正草案」に示されているように、国及び自治体によるわが国の文化・伝統・習俗に則った社会的、儀礼的、宗教行為は、疑義なく、これを実施しうるよう日本国憲法第20条・第89条の改正案について、時宜をみて関係先に要請する。

U. 事業計画
1. 英霊顕彰対策
(1) 「総理及び閣僚の靖國神社参拝」及び「国立の戦歿者追悼施設建設反対」の両署名活動を引き続き実施する。
(2) 憲法改正案については先ず、第20条・第89条の「政教分離規定」の是正を求めるが、究極的には靖國神社の国家護持(祭祀)を可能ならしめるよう提案する。
(3) 総理及び閣僚等及び国会議員の靖國神社への公式参拝については「靖國関係議員協議会」並びに各種友好諸団体と連携して、靖國神社の春・秋季例大祭等に重点を置いて運動を推進する。
(4) 各都道府県本部においては、地元国会議員に対して靖國神社への参拝を、各地方自治体の長、地方議員等及び関係自衛隊等の長に対して、当該地域の特性に応じた護國神社等への参拝を要請する。
(5) 防衛出動及び海上警備行動や国際協力支援活動、対領空侵犯、又は、将来予想される領域警備(領土、領空、領海)任務等に伴う、自衛官等殉職者の慰霊・顕彰についても関係友好諸団体と連携して検討を進める。
(6) 4月6日(土)、本会と協賛団体で「第29回靖國神社の桜の花の下で『同期の桜』を歌う会」を開催する。
(7) 8月15日(木)、靖國神社において、本会主催の「第38回全国戦歿者慰霊大祭」と本会と日本会議の共催による「第27回戦歿者追悼中央国民集会」を開催する。
(8) 靖國神社、護國神社の例大祭、又は、自治体等が執行する慰霊祭には、積極的に参列するとともに、この場合、一般市民、特に若年層の参列を促進する。
(9) 護國神社を拠点とする、種々の若年層を対象とする行事を計画的に推進する。
(10) 歴代政権の靖國神社参拝をめぐる姿勢で明らかになった、東京裁判史観の風潮に鑑み、いわゆる「東京裁判自虐史観」払拭のための運動を引き続き推進する。また、「先の大戦」の呼称に「太平洋戦争」を使用せず「大東亜戦争」と呼称するよう周知徹底する。この際、特に若年層が正しい歴史を学びとれるよう留意する。
* 参考資料(「大東亜戦争」という戦争の正式名称について参照)

2. 広報対策
(1) 総理及び閣僚等の「靖國公式参拝の実施」及び「新たな国立戦歿者追悼施設建設反対」の署名活動を機会あるごとに、状況に即応した態勢で実施する。
(2) 本会の国民運動に協力を得る為に、靖國神社をめぐる諸問題について、積極的な国会議員の増加に努める。国会議員の靖國神社参拝状況…事務担当者会議(付紙 2)参照
(3) 本会の運動目的を達成するため、必要な各種広報資料を作成頒布する。
(4) 特別維持会費納入者の普及に努め「君にめぐりあいたい」、「私たちはわすれない」のDVD版を進呈する。
(5) 「英霊にこたえる会たより」を発行する。
(6) 各道府県本部の活動及び国会議員の靖國神社参拝状況について、適宜、本会のホームページ等で紹介する。
(7) 靖國神社社頭における広報活動は、靖國カレンダー頒布期間中実施日を指定し、旧戦友連をはじめとする中央参加団体有志の協力を得て、靖國カレンダーの頒布と署名活動を主として実施する。

3. 組織対策
(1) 各都道府県本部の総会の実施に当たっては、努めて講演会を実施し、啓蒙の場とするとともに、協力諸団体代表の参加、若年層の入会を推進する。
(2) ブロック会議を開催し、ブロック内の各都道府県本部相互間の情報交換等を通じて、運動の活性化と連携的運動を推進する。なお、ブロック会議に不参加の地方本部の各種助成金の配分額を減額する。
(3) 各都道府県本部は、中央参加団体関連の各都道府県所在の団体に、参加団体としての入会を促進する。

4. 靖國カレンダーの作成
平成26年版靖國カレンダーを、凸版印刷株式会社担当で27万部作成、状況に応じて増刷し、維持会費納入者に贈呈する。

5. 財務の運営
(1) 各都道府県本部に対し、引き続き維持会員納入期待目標を設定する。(付紙1)
各都道府県本部は、中央参加団体関連の各都道府県所在の団体と緊密な連携を保持して、積極的に維持会員を拡大し、期待目標の達成に努める。なお、各都道府県本部納入者平均数以上を確保し、且つ、期待目標を達成した地方本部には、会長表彰枠1を追加する。
(2) 平成25年度の国民運動支部助成費及び支部組織強化助成費は、平成23年度及び平成24年度維持会費(靖國カレンダー平成24年版及び平成25年版)の成果に基づき算定する。
(3) 靖國カレンダー関連及び各種印刷物の作成に当たっては、入札方式により、予算の効率化を図るとともに、予算を適宜柔軟に執行する。
(4) 各都道府県本部にあっては、実情に応じて新たに年会費、寄付金等を考慮し、運営資金の確保に努める。

  

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