第27回「靖国神社の桜の花の下で『同期の桜』を歌う会」の中止について
このたびの東北地方太平洋沖地震による未曾有の大被害及び福島原発事故、東電による計画停電の影響を鑑み、4月2日に開催予定の第27回「靖国神社の桜の花の下で『同期の桜』を歌う会」を中止することにいたしました。
靖国神社の社に鎮まります246万余柱のご英霊に中止のお詫びを申し上げますと共に、大震災の被害を受けられた方々の、一日も早いご恢復を心から祈念申し上げます。
「靖国神社の桜の花の下で『同期の桜』を歌う会」
実行委員会会長 大原康男
毎年4月第一土曜日午後3時より、靖国神社参道にて「同期の桜を歌う会」を開催しております。
軍歌『同期の桜』の一節に「離れ離れに散ろうとも 花の都の靖国神社 春の梢に咲いて会おう」とあります。
今日、日本がこれまで復興、発展を遂げたのも、かつて、この歌と共に戦場に赴き、祖国の為に青春の命を捧げた、多くの戦友たちがあったおかげです。その思いをこめて、生き残った私たちが靖国神社に相集い、英霊と再会して、そのみやまに心から感謝し、お慰めし、そして、これからの日本を考えるために、桜の花の下と高らかに『同期の桜』をうたいます。
懐かしの軍歌を歌いながら、英霊への思いを馳せ、追悼の思いを捧げます。毎年1000人以上の来場者で賑わいます。
「同期の桜を歌う会」は、来場者のご寄付と、有志によるボランティアで運営しております(実行委員会会長:大原康男國學院大學教授 事務局:英霊にこたえる会)。本会の継続のためにも、皆様方の幅広いご支援をお願いしたく存じます。
2009年4月4日開催の『靖国神社の桜の花の下で「同期の桜」を歌う会』につきましては、ニュースのページの“第24回『靖国神社の桜の花の下で「同期の桜」を歌う会』 開催”をご覧ください。
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