「第33回戦歿者追悼中央国民集会」を日本会議と共催

「第33回戦歿者追悼中央国民集会」を日本会議と共催

2019.08.15

  • お知らせ

慰霊大祭に引き続き、午前10時30分から日本会議との共催で「第33回戦歿者追悼中央国民集会」を靖國神社参道の大村益次郎銅像北側に特設天幕を設置して開催した。厳しい暑さにもかかわらず1,500名余の参加者が集った。
 国歌斉唱、靖國神社拝礼、終戦の詔書拝聴後、寺島泰三英霊にこたえる会会長、田久保忠衛 日本会議会長が主催者挨拶を行った。次いで、櫻井よしこ国家基本問題研究所理事長、宇都隆史自民党参議院議員及び伊藤俊幸金沢工業大学院虎ノ門大学院教授・元海将の順で各界代表の提言が行われた。
 偕行合唱団の献楽後、正午の時報に合わせて戦歿者への黙祷、天皇陛下のお言葉拝聴の後、日本会議の学生代表が力強く「声明」を朗読、最後に偕行合唱団とともに「海ゆかば」を全員で斉唱し閉会した。
寺島泰三英霊にこたえる会会長は、「かって明治は遠くなりにけり!という言葉がありました。しかし私どもは昭和を遠くしてはならないと思います。昭和が遠くなることは大東亜戦争も遠くなります。そして英霊も遠くなりかねません。と同時に靖國もまた遠き存在となりかねないのであります。昭和が遠くなり忘れられないように、英霊が遠くならないように、そして靖國神社が遠くならないように皆さん頑張ろうじゃありませんか。」と力強く挨拶を述べた。

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